臼の通信販売はしていません。 |
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■同じ臼は二つとないため、個々に価格設定をしています。木の癖に合わせて作り、ときには節や傷などが出ることがあります。同じ臼は二つとないため、木の質や状態により価格を変えています。商品を直接ご覧いただき、ご納得いただいての販売となります。 ■販売後のフォローが必要なため。臼販売後1〜2年はひび割れることが多く、さらに10年以上の使用で削り直しなどの修理が必要となるなど、通信販売ではアフターフォローが難しいためです。 |
修理の受付期間は11月から3月です。
寒い時期(最高気温20度未満)しか修理できません。
5月20日(日)
※定休日はありません。
※予定は事前にわかるもので、上記以外にも留守にすることがあります。
木臼と杵の製作、販売、修理、レンタル
柴一臼屋
柴田 芳一 (しばた よしいち)
〒251-0027
神奈川県藤沢市鵠沼桜が岡1-18-22
徒歩の方、小田急江ノ島線・本鵠沼駅・徒歩5分、江ノ電・柳小路駅・徒歩10分です。
お車の方、駐車場あります。
※ご来店の際は、必ずご連絡ください。
→工房への地図
tel/fax 0466-28-4640
電話受付 午前9:00〜午後6:00
電話に出ず、留守番電話にもならない場合は停電中です。
※作業中は電話に出られないことがあります。
※留守番電話は聞き取り違いをすることがあります。折り返し連絡がない場合は恐れ入りますが再度お電話ください。
※新年度版にアドレスが変わりました。
しばらくの間は旧h23nendo@〜は使用できます。
“h●nendo@〜”と平成●年度という意味です。迷惑メール対策のためです。
※「件名」を日本語でご記入ください。
迷惑メールと区別するためです。
※メールには必ず返答します。
3日以上返答がない場合は、パソコントラブルなどが考えられます。お手数ですがお電話にてご連絡ください。
※写真添付メールが届かないことが希にあります。
写真をお送りいただく場合は、事前にご連絡ください。添付ファイルが届かない場合は、別メールアドレスも用意しています。
1964年神奈川県藤沢市生まれ。
イラストレーター、広告デザイナー、コピーライターから転身。
刳物(くりもの)技法の臼職人・木器作家。日本民具学会会員。
1994年(29歳)広告製作会社を退職。
1995年(30歳)手刳り(手彫り)の木器を独学で作り始める。
1995年(30歳)植木生産屋に転職。
2000年(35歳)埼玉・飯能の臼職人・吉田徳次のもとで修行を始める。
2000年(35歳)木器作家として工芸ギャラリーデビュー。
2002年(37歳)9月1日、神奈川・藤沢で「柴一木工房」を独立・開業。
2002年(37歳)ホームページを開設。のちに“shibaichi.com”とする。
2004年(38歳)杵の柄を自作し始め、臼杵すべて自作とする。
2005年(40歳)ギャラリー長縄(東京目黒)にて初の木器作品展。
2005年(40歳)臼業の屋号を「柴一臼屋」とする。
2006年(41歳)うすいちくんの「はじめての餅つき講座」HP自作・開設。
2007年(42歳)兵庫県立考古博物館の依頼で弥生時代の臼と杵を復元。
2008年(43歳)「木臼の自由研究」HPを開設。
2009年(44歳)カシ原木(杵柄)を仕入れ、臼杵の全てを原木から製作。
2010年(45歳)ハンガー・フリー・ワールド依頼のアフリカ様式の臼と杵を製作。
※マスコミで紹介していただいた経歴は通信欄に掲載しています。