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餅のつき方
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◆杵も柄から全て手作り、手削り。
杵も先の丸太の製材、板材から柄の製作、穴掘り、組み立てまで全て当工房で一人で手作りしています。

柄を作る様々な台カンナ。
◆柄も先も手カンナ仕上げ。
杵は台カンナによる手仕上げです。先端の丸みのみサンダーを使っています。

◆手作りの技、柄がゆるみにくい構造。
持手側が楕円穴、反対側が四角穴のノミを使った手掘りならではの構造。柄がゆるみにくく、たとえゆるんでも角穴側から叩けばさらに締まり抜けません。
◆柄は斜めに付いています。
柄は先に対して斜めに付けてあります。手間が掛かりますが、鍬(くわ)と同じような作りで、使いやすさを考慮した形です。
◆柄の持ち手は楕円形。
手で持つ部分の柄の断面は楕円形ですので、持ったときに安定して、手が痛くなりにくい形状です。柄もカンナ仕上げで、手触りも良好です。
◆柄はカシ製、先はケヤキ製。
臼と同じ材質のケヤキ製です。
◆子供用・幼児用杵もご用意。
子供用とより小さな幼児用があります。大人用と同じ手カンナ仕上げです。
◆特別注文も承ります。
柄を長くしたい、先を好みの長さにしたい、先端部をもっと丸くしたい、など、こだわりの特注品もお受けいたします。
◆柴一ならではの安心特典。
@修理費用20%引き。
切り戻し、削り直しなどの修理料金を20%引きにて承ります。
A先を破損した場合の柄の再利用。
柴一製作の杵に限り、柄の再利用による値引きをいたします。
※特典についての詳細はお問い合わせください。
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